レースに参加するための条件

ドローンレースというのをご存知でしょうか。

ドローンを使ってレースをするというそのままの競技なんですが、ひとつ違うのは、普通のドローンは目視して操縦するのに対し、ドローンレースではFPVゴーグルというものを装着して、ドローンのカメラの視点で操縦するというものなんです。

だから実際に飛行機に乗って操縦しているような感覚が味わえるわけです。

ただドローンレースに使用するFPV飛行というのは、ドローンのカメラから高精度の映像を電波に乗せて操縦者に通信する必要があるので、電波法に則って運用しなければなりません。

具体的には免許が必要になり、アマチュア無線免許と無線基地局の開局手続きというものをしなければならないんです。

面倒なんですが、法律なのでこれを守らないとレースに参加することすらできません。もちろんドローンを飛ばすのもダメなんですが。

ドローンレースも趣味でするにはいろいろとお金がかかりますよね。機体だけでも数十万円はするし、免許も取得しないといけないし、レースもたいていは田舎の広大な土地があるところでしか開催されないので交通費もバカになりません。

それでもやっぱりテレビゲームとは違った魅力があるので、楽しいんですけどね。

資格に関しては以下もご覧ください。

ドローンの資格と法律

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